【知って得する】資産運用、団信、税金で損をしないための方法

不動産関係

「コロナ禍で会社が倒産するし、資産運用もリターンが少ない。
新たに資産運用を始めようと思っているけど何がいいの?」

「住宅ローンを申し込む際に団信に加入すると金利がアップしてしまう。
そもそも団信についてよくわからない!」

「税金を払っているけど、無駄に払って損してないのかな?」

など、
損はしたくない!
損をしているなら何か改善できないか!
と思っていいるあ・な・たに向けて書いてみます。

 

この記事を読むことで、

「資産運用」については、
損をしたくない方のために、
ミドルリスク・ミドルリターンの投資は何か❓
その際の注意すべきポイントがわかる様になります!

「団信」については、
そもそも、今さら聞けないけど団信とは何か❓
保証や保険料はどうなっているのか❓
さらに注意点についてわかる様になります!

「税金」については、
いろいろある税金の中から、生活に直接関係する住民税にフォーカスして、
そもそも住民税とは何なのか❓
いつ、いくら支払っているのか❓
合わせて、確定申告についてわかる様になります!

資産運用、団信、税金で損をしていませんか?

「資産運用」、「団信」、「税金」

「資産運用」で損をしていませんか?

世の中には、資産運用についての本やブログ記事などたくさんあります。

「新たに資産運用を始めようと思っているけど何がいいのかわからない!」

と考えたことはあることでしょう。

誰でも、
「損はしたくない!」
と思っていますからね。

 

一般的に「資産運用」でよく言われるのは、

「資産運用の方法」と「リスクとリターンの度合い」

です。

資産運用の初心者の方や臆病な方は、ローリスク・ローリターンのモノを選択しますし、逆に、投資家と呼ばれる方は、ハイリスク・ハイリターンのモノを好みます。

概要ですが、以下のとおりです。

・預金 : ローリスク・ローリターン
・株式投資 : ハイリスク・ハイリターン
・債券投資 : ローリスク・ローリターン
・FX : ハイリスク・ハイリターン
・投資信託 : ミドルリスク・ミドルリターン
・不動産投資 : ミドルリスク・ミドルリターン

そこで、

「初心者が特に気を付けなければならないことは何なのか?」

多くの「資産運用」初心者が口をそろえて言われるのは、

「貯金をしているから、大丈夫!」

という言葉です。

本当に、銀行の定期預金の金利が0.001%~0.002%で大丈夫でしょうか?

 

ご存じのことと思いますが、インフレになれば、物の価値が上がります!

つまり、
お金の価値は下がることになり、大丈夫とは言えません。

貯金だけで「資産運用」しない事が、損をしているとも言えるのです!

 

将来のために「資産運用」をすることは大切です。

しかしながら、
初心者が、投資家の様にハイリスク・ハイリターンのモノに手を出すのはどうかと思います。
(資産が余っている場合は別ですが・・・)

ですので、
初心者には、ミドルリスク・ミドルリターンのものをおすすめしています。

そこで、ここでは『不動産投資』にフォーカスしてみます。

以前に、公務員向けに書いた記事ですが、公務員以外の方でも十分に参考になりますので、こちらをご覧ください。

『公務員の資産運用!失敗しないための不動産運用のポイント3つ!』

【資産運用】不動産投資で失敗しないための3つのポイント!
将来の不安を少なくするためには、貯蓄だけではなく資産運用することは重要なことであり、「何か、資産運用しておいた方が良いのかな?」「公務員は、資産運用すると副業にあたるのかな?」という疑問に資産運用の中の不動産運用にスポットを当てて答えます。

「団信」で損をしていませんか?

住宅を購入する際に耳にする言葉ですが、
住宅を購入されていない方は聞きなれない言葉かも知れません。

「団信」は、『団体信用生命保険』の略称で、住宅を購入する際の保険です!

そして、

「団信」を掛けていないこと、
「団信」を掛けようとしないことは、損をしているとも言えるのです!

 

住宅を購入されている方は、改めて勉強して今後の参考にして頂ければ良いですし、これから住宅を購入予定の方は、

「団信とは、何なのか?」
「保証や保険料は、どうなっているのか?」

について理解しておいた方が良いでしょうから、どうぞこちらをご覧ください。

『住宅ローンの「団信」とは?その保証や保険料はどうなっているの?』

住宅ローンの「団信」とは?その保証や保険料はどうなっているの?
「これから住宅ローンを組んで自宅を購入しようと考えている人」「ご自宅を持っているけど「団信」のことが良くわからない人」に対して、『住宅ローンの「団信」とは?その保証や保険料はどうなっているの?』という疑問に答えました。

「税金」で損をしていませんか?

「税金」は、国税、所得税、法人税、相続税、贈与税、消費税、自動車重量税、印紙税、登録免許税、国際観光旅客税など日本には、現在約50種類もの税金があります。

税金についても、たくさんの本やブログ記事などがあります。

そこで今回は、
事業者などの納税義務者を通じて納める、消費税や酒税では無く、納税者が国や地方公共団体に直接納める「直接税」について説明します。

しかも、普段、恐らく気にもせずに収めている『住民税』にフォーカスして、

いつ、いくら支払っているのか?

について、ぜひ知っていて欲しい記事を書いていますので、こちらをご覧ください。

『【これで解かった】住民税は、いつ、いくら支払っているのか!』

【住民税】とは?いつ、いくら支払っているのか?即解決OK!
「住民税はいつ払うのか?」、「住民税はいくら払っているのか?」「そもそも、住民税とは?」と疑問のある方に、わかりやすく図で説明します。

 

また、税金は納めるだけでは無く、
納め過ぎてしまった分の料金は、『確定申告』することで戻ってきます。

「確定申告は、めんどくさい!」

ということで税理士さんにお願いしている人は、はっきり言って損しています!

自分でチャチャっとやれば、94円分の切手と定型郵便用サイズの封筒代だけで済みます。

ですから、一度、
昨年の「源泉徴収票」を基にして入力してやってみると良いでしょう。

簡単に確定申告する方法を画像を用いて、
参考になる記事を書いていますので、こちらをご覧ください。

『超簡単『確定申告』のやり方、データ保存・読込の方法』

【簡単・安価】『2022年確定申告』のやり方!データの扱い方!
「簡単に確定申告のやり方を知りたい!」「ふるさと納税したので、いくら還付されるか知りたい!」「最も安く済ませる方法はないの?」という疑問を解消します。確定申告の高価なソフト購入は必要ありません。簡単で安価な方法は、封筒で送る方法です。

まとめ

今回は、

『【知って得する】資産運用、団信、税金で損をしないための方法』

と題しまして、

「コロナ禍で会社が倒産するし、資産運用もリターンが少ない。新たに資産運用を始めようと思っているけど何がいいの?」

「住宅ローンを申し込む際に団信に加入すると金利がアップしてしまう。そもそも団信についてよくわからない!」

「税金を払っているけど、無駄に払って損してないのかな?」

などと思っているあ・な・たに向けて書いてみました。

 

「資産運用」で損をしていませんか?

においては、「貯金をしているから、大丈夫!」と思っている方に、

インフレになれば、物の価値が上がるので、お金の価値は下がります。

定期預金の金利が0.001%~0.002%の銀行に貯金しているだけでは大丈夫と言い切れない訳です。

貯金だけで「資産運用」しない事が、損をしているとも言えるのです!

そのため、
初心者は、ミドルリスク・ミドルリターンの『不動産投資』にフォーカスして、失敗しないための不動産運用の3つのポイント

①物件(場所とデザインをこだわり)
②営業マンの信用度合い(営業トーク)
③物件金額と金利

について説明しました。

 

「団信」で損をしていませんか?

においては、
「団信とは、何なのか?」
「保証や保険料は、どうなっているのか?」
という疑問に対して、

「団信」とは、
住宅を購入する際の保険であり、
「団信」を掛けていないこと、掛けようとしないことは損をしているとも言えると説明しました。

「保証」は、
返済義務を負った者が死亡など万が一の際に、住宅ローンという負債を無かったことにできるものであり、

「保険料」は、
毎月のローン返済額に含まれていることを
また、「三大疾病特約」などをつける場合は、「金利」上乗せ、つまり、毎月の支払額が多くなるという注意点も説明しました。

 

「税金」で損をしていませんか?

普段、気にもせずに収めている『住民税』にフォーカスして、

そもそも「住民税」とは何か?
いつ、いくら支払っているのか?

について、図で説明しました。

また、

「確定申告は、めんどくさい!」

ということで税理士さんにお願いしている人は損しているので、参考記事を見ながら自分でやれば94円分の切手と定型郵便用サイズの封筒代だけで済むことを説明しました。

そして、一度、
昨年の「源泉徴収票」をもとにして入力をチャレンジすることをおすすめしました。

最後まで読んで頂きありがとうございました

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