【最新・簡単】iPhone13へ機種変更!データ移行とLINE引継ぎ手順

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こんにちは、ジン坊です。

「機種変更したけど、データ移行って正直、面倒くさいな!」

「データ移行で失敗したくない!」

「LINEの最新のトークまでキチンと引継ぎをしたいな!」

など、
新しいiPhoneに機種変更して嬉しい反面、面倒くさいと誰もが思うコトでしょう。

データ移行を簡単・確実に、
しかもスムーズにしたい

という方に向けて、解かりやすく説明します。

初めての方でも、
この記事を読んで頂くことで、

①簡単で確実なデータ移行
②最新トークまでLINEの引継ぎ

を新しいiPhoneに済ませる事ができます。

iPhone13へ機種変更!データ移行とLINE引継ぎ手順

機種変更には、2種類が考えられます。

「iPhoneからiPhoneの場合」
「AndroidからiPhoneの場合」

です。まず、簡単に説明します。

iPhoneからiPhoneへのデータ移行

iPhoneからiPhoneへ機種変更した場合の
データの転送方法
は、3つあります。

①古いiPhoneから直接データ転送する『クイックスタート』
②iCoudのクラウドにバックアップしてから転送する『「iCloud」からの転送』
③パソコンの「iTunes」を使ってバックアップしてから転送する『「iTunes」からの転送』

の3つです。
簡単に、ほぼ完全に近い形で古いiPhoneの環境を移行できます。

「どの方法が一番良いの?」

と不安な方もいると思います。

それでは、一つづつ簡単に説明しますね。

『クイックスタート』

①の『クイックスタート』は、もっとも簡単
な方法です。

クイックスタートでのデータ移行には、
「旧iPhoneから新iPhoneに直接データを転送する方法」と
「iCloud上のバックアップデータをダウンロードする方法」
の2つがあります。

なお、
転送するデータ量によっては1時間くらい
iPhoneを使えない時間が発生します。

ですから、
移行作業は高速なWi-Fiのある環境で2時間以上
時間的に余裕があるときに実施しましょうね。

『クイックスタート』については、
こちらを参考にしてください。
『【超簡単】バックアップ不要!iPhoneをかざすだけのデータ移行』

【超簡単】バックアップ不要!iPhoneをかざすだけのデータ移行
新しいiPhoneへデータ移行するには面倒です。「とにかく、一番簡単な方法でデータ移行がやりたい」「バックアップには時間がかかるので、バックアップなしで移行したい」と考えている方にはクイックスタートがおすすめです。iPhoneをかざすだけでできます。

『「iCloud」からの転送』

比較的に簡単で確実性がある方法は、
「バックアップして復元する」やり方です。

パソコンを必要としないやり方が、
②の『「iCloud」からの転送』
です。

しかしながら、②の方法は、
「iCloud」のデータ容量が、現在のスマホのデータ容量より多い必要があります。

「iCloud」のストレージ容量を増やすために
通常なら別料金がかかってしまいます。

 

ただし、嬉しいニュースがあります!

Appleは、2021年9月21日(日本時間)の
「iOS 15」では、一時的に必要なだけの
iCloudストレージ容量を

『最大3週間、無料』

で提供することを発表されました。

チャンスですね。

「iCloud」のデータ移行につきましては、こちらを参考にしてください。
『【朗報】iPhone13にデータ移行!iCloudの3週間無料を活用』

【朗報】iPhone13にデータ移行!iCloudの3週間無料を活用
「iCloudは便利なのは知っているけど、月額料金がかかるからもったいない」「データ移行だけのために、iCloudを大容量プランに変更するのはバカらしい」と思っていた方に【朗報】です。iCloudストレージ容量が『最大3週間無料』で提供されます。

『「iTunes」からの転送』

パソコンをお持ちで、
以前から「iTunes」をご使用の方
データ移行に不安を感じる方
確実に移行したい方は、
③の『「iTunes」からの転送』をおすすめします。

なぜなら、

確実で、しかも、自宅PCにバックアップ
のデータが残る方法は ③

しかないからです。

ここでは、
③の『「iTunes」からの転送』を説明しますね。

AndroidからiPhoneへのデータ移行

次に、
AndroidからiPhoneに機種変更した場合
ですが、この方法はすべてを移行できない場合がありますので注意が必要です。

なぜかと言いますと、
Androidで使えたアプリがiPhone向けに提供されていなかったり、同じアプリがあったとしてもデータを引き継げなかったりするものがあるからです。

また、
「モバイルSuica」や「PASMO」のような電子マネーは、事前に対処が必要なものもありますので、機種変更に必要な手続きを調べておく必要があります。

なお、端末と同時に、
「au」「ドコモ」「ソフトバンク」などの
「キャリア」が変わる場合は、元のキャリアメールが使えなくなります!

 

残しておきたいメールは、
「Gmail」や「Yahoo!メール」などの無料メールサービスのアカウントを作って、そちらに「転送」しておくことをおすすめします。

 

データ移行の手順|iPhoneの場合

それでは、今回は、
iPhoneからiPhone13に機種変更する場合
をご紹介します。

機種変更をする際に必要な手順は、
大きく分けて3つあります!

①「データ移行前の準備」
②「バックアップ」
③「バックアップから復元」

です。
この流れの中で、LINEの引継ぎも説明します。

データ移行前の準備

iPhoneにデータを移行する前にやっておく
準備は、5つです。

①「Apple ID」と「パスワード」確認
②新旧iPhoneを最新のソフトウェアに
アップデート

③SNSやメール等のアカウント情報の確認
④Wi-Fiの「SSID」と「パスワード」確認
⑤LINEの「トーク」のバックアップ

それでは、確認の仕方ですが、

①「Apple ID」と「パスワード」確認

やり方は、旧iphoneの「設定」アプリの
⇒「設定」
⇒一番上に表示される「ユーザー名」をタップ

次に、「名前、電話番号、メール」をタップすることで「Apple ID」を確認できます。

「パスワード」は、別に確認しておいてください。

②新旧iPhoneを最新のソフトウェアにアップデート

やり方は、
⇒「設定」
⇒「一般」
⇒「ソフトウェア・アップデート」
⇒「今すぐインストール」

③SNSやメール等のアカウント情報の確認

アカウント情報の確認ですが、
「Twitter」や「Instagram」などのSNS、
「Gmail」や「Yahoo!メール」などの無料メールのアカウント情報、

つまり、

ユーザーIDとパスワード

を控えておきましょう。

これらのアカウント情報は、
バックアップ及び復元を行った際、一緒に引き継ぎされないケースがあるからです。

④Wi-Fiの「SSID」と「パスワード」確認

iPhoneの大量のデータをバックアップ及び復元するときは、Wi-Fi環境が整っている場所で行うことが必須です。

Wi-Fiに接続の仕方は、
⇒「設定」
⇒「Wi-Fi」をオン
⇒繋げたい「Wi-Fi」をタップ
⇒無線ルーターなどの「SSID」と「パスワード」を入力
⇒右上の「接続」をタップ

⑤LINEの「トーク」のバックアップ

やり方は、まず、
「LINE」アプリを開き、最新バージョンにアップデートします。

この際、
「開く」が表示されている場合は、
アップデート済ですので大丈夫です。

 

「LINEトーク」のバックアップのやり方
は、次のとおりです。

⇒左下の「ホーム」をタップ
⇒右上の「歯車アイコン」をタップ
⇒「アカウント」をタップ
⇒電話番号とメールアドレスの登録を確認する
・登録していない場合は、登録しておく
⇒パスワードの確認
・忘れた場合は、再登録しておく
⇒左上の「<」をタップして、前の画面へ
⇒「トーク」をタップ
「トークのバックアップ」をタップ
⇒「今すぐバックアップ」をタップ
⇒左上の「<」をタップして、前の画面へ
⇒「アカウント引き継ぎ」をタップ
「アカウントを引き継ぐ」をオンにする

注意すべき点は、
36時間以内に新しいiPhoneでアカウントを引き継ぐことです。

では、バックアップに進みましょう!

バックアップ

まずは、
古いiPhoneのデータをバックアップします!

なぜこの作業をするかと言いますと、
データをバックアップしておくことで、万が一に転送がうまく行かなかった場合でも元の古い環境に戻すことができるからです。

まず、
パソコンに「iTunes」をダウンロードして、インストールします。

「iTunes」を開きます。

次に、
古いiPhoneをパソコンと接続します。

すると、
下記の様なアイコンが表示されますので、クリックします。

 

『データ移行前の準備』の際に、

②新旧iPhoneを最新のソフトウェアにアップデート

を実施していない場合は、
下記の様なメッセージが表示されますので、アップデートしておきます。

今回は、
パソコンにバックアップしますので、

①「このコンピュータ」にチェックし、
「ローカルバックアップを暗号化」
チェックして、

「今すぐバックアップ」
クリックします。

示された時間は、
バックアップに必要な時間となりますので、パソコンもiPhoneもそのままにしておきます。

注意事項ですが、
バックアップデータを「復元」する際に、
「パスワード」を入力しますので、パスワードを変更する際は、この時に済ませておきます。

「バックアップ」が終了しましたら、
古いiPhoneを抜きます

バックアップから復元

いよいよ、
新しいiPhoneにデータを移行します。

では、
新しいiPhoneをパソコンと接続します。

すると、
先ほどと同じようにアイコンが表示されますのでクリック。

 

今度は、「バックアップを復元」をクリックします。

すると、
パスワードを聞いてきますので、設定したパスワードを入力します。

この時に示された時間は、
データの復元に必要な時間となりますので、パソコンもiPhoneもそのままにしておきます。

「復元」が終了しましたら、新しいiPhoneを抜きます

LINEの引継ぎ

さて、LINEの引継ぎですが、
前述しました、『データ移行前の準備』の

⑤LINEの「トーク」のバックアップ

を実行して頂けたなら、新しいiPhoneにデータ移行は完了しています。

 

そこで、「LINEアプリ」を開きます

すると、

「電話番号の認証」が求められます。

登録した電話番号を入力しましょう!

これで、アカウント引き継ぎは完了です。

データ移行で注意すべきコト

データ移行が終了した後、安心してしまい、忘れてはいけないコトがありますので説明します。

交通系ICカード「Suica」や「PASMO」
Apple Payに紐づけている場合は、SuicaまたはPASMOを削除する必要があります。

やり方は、古いiPhoneの「Wallet」アプリから
右上の「…」でメニューを表示させ、
「このカードを削除」をタップして下さい。

削除しないと、
新しいiPhoneにSuicaやPASMOの残高を移行できません。

 

クレジットカード情報
古いiPhoneから削除しなくても大丈夫です。

新しいiPhoneに再びクレジットカード情報を追加することが可能だからです。

 

ゲームアプリは、
データ移行が必要なももあれば、不必要のものもあります。

無料のオンラインゲームは、ゲームメーカーのアカウントを作成・登録が必要なケースが多いですから、データ移行したいアプリは必ず、事前に確認しましょう。

 

なお、
カバーフィルムは、
360度覗き見防止でブルーライトカットされ、さらさら感触の液晶保護フィルムが超便利です。
こちらをどうぞ!

まとめ

今回は、

『【最新・簡単】iPhone13へ機種変更!
データ移行とLINE引継ぎ手順』

と題して、新しいiPhoneへの
データ移行を失敗したくない方へ確実な方法を説明しました。

初めての方でも、簡単に、しかも確実に、

①データ移行
②LINEの引継ぎ

を新しいiPhoneに済ませる事ができたと思います。

360度の覗き見防止でブルーライトカットされ
さらさら感触の液晶保護フィルムは、こちらをどうぞ!

iPhone用の覗き見防止、強化ガラスの液晶保護フィルム!

大変、お疲れ様でした。

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