人気のスマートウォッチを選ぶならコレ!【7つのメーカー徹底比較】

人気のスマートウォッチを選ぶならコレ!【7つのメーカー徹底比較】 スマートウォッチ

『スマートウォッチ』は、年が増すほどに人気も増しています。

なぜなら、比較的安価なのに、デザインが洗練されており、心拍や心電図といった身体情報の把握ができる為、「運動管理」や「健康管理」機能が充実しているからです。

さらに、キャッシュレス決済できるタイプも増えてきました。

財布はもちろんスマホを取り出す必要なく、手首をかざすだけで買い物や食事、電車に乗ることができるのは便利ですね。

ただし、現段階においても過渡期のスマートウォッチは、有名家電メーカーから新しいメーカーまで競い合っています。

そのため、

「最新のスマートウォッチの情報が知りたい!」

「メーカー毎の特徴を知りたいな!」

「でも、多すぎてどれを選べば良いのかわからない?」

と思うのはあたりまえ!

そこで今回は、スマートウォッチを発売している主な7つのメーカー一覧を作成し、

✅メーカーの特徴
✅人気のスマートウォッチ

を比較し紹介しますので、選ぶ際の参考にしてくださいね。
なお、本ページはプロモーションが含まれています。

スマートウォッチの7つのメーカー徹底比較

数あるスマートウォッチのメーカーの中から近年の売り上げ人気が高いメーカーを7つ選択し一覧にしました。

下図をご覧ください。

7つのメーカーの読み方、国名、強み、特徴、電子マネー対応の可否、対応OS、人気機種について概要一覧

図のとおり、7つのメーカーの
読み方、国名、強み、特徴、電子マネー対応の可否、対応OS、人気機種について概要を見て頂きました。

それでは次に、メーカーと商品の詳しい内容を紹介しますね。

人気のスマートウォッチ、選ぶならコレ

メーカーの人気機種について、個別に紹介します。

Apple

アップルのスマートウォッチは、
「アップルウォッチ(Apple Watch)」と呼ばれ、何といってもスマートウォッチの世界シェア第1位です。

まず、通信機能として、
「GPSモデル」と「セルラーモデル」があります。

簡単に説明しますと、「GPSモデル」は、
iPhoneと通信しながら使用するタイプです。一部オフラインで利用できる機能もありますが、
殆どの機能はiPhoneとBluetooth通信しないと利用できません。

一方、「セルラーモデル」は、
iPhoneを所持していなくても単独で使用できるモデルです。iPhoneと同じ電話番号で電話の発着信もできますし、メールやSMSの送受信も可能です。
音声認識でメールを返信することもできます。

そして、「アップルウォッチ」は、
通常モデルに加えて、「ナイキ」や「エルメス」といった人気ブランドとのコラボモデルもあり、
ファッション業界人の愛用者も多いことは有名です。

LINEや電話はもちろん、健康管理、スケジュール管理、音楽プレイヤー、Suicaや電子マネーでの買い物まで世の中を便利にしてくれた先駆者的な役割を果たしていますね。

・Series 8

「Series 8」のサイズは、前シリーズのSeries 7と同じ41mmと45mmの2種類で、色は7色から選択可能になりました。

価格は、59,800円からです。

サイズが同じため、ケースを購入する場合は同じケースでも大丈夫!

そして、「常時表示」に対応しました。

さらに、Series 7からハードな使用に耐えられるようにIP6X等級を実現し、防塵性能をアップし、アップルウォッチ史上最も強固になっています。

バッテリーは、大きく強化されて45分間の充電で80%まで充電可能になり、「低電力モード」であれば、最大36時間持ちます。

ベルトも服装に合わせて簡単にチェンジできるところも魅力のひとつですね。

高級感あるエルメスやナイキのベルトは、
つけているだけで満足できる人気の秘密となっています。

・Watch SE

機能を削減したコスパ重視モデルで、
「シンプルイズベスト」というくらいにシンプルなデザインのスマートウォッチです。

44mmと40mmの2種類があります。

旧モデルよりも最大20%の高速化を実現し、心拍数の計測や転倒検出・衝突事故検出にも対応しています。

しかしながら、
「常時表示機能」はありません。

SEのケースの材質はアルミニウム1種類のみで、ケース色はシルバー、スターライト、ミッドナイトの3色です。

「Series 8」は高いと思う方には、
価格を抑えることができますからSE検討の余地がありますね。

GARMIN

ガーミンのスマートウォッチは、
fēnix(フェニックス)シリーズとMARQ(マーク)シリーズを展開しています。

fēnix(フェニックス)シリーズは、
最先端のテクノロジーと機能を盛り込んだGarminのフラッグシップモデルです。

ビジネスにもスポーツにもフィットするデザイン性に優れ、ビジネス&スポーツライフを実現しています。

一方、MARQ(マーク)シリーズは、
ヨットレースに挑む人や探検家に適したプロ向けです。

ドライブ・航空・航海・探検・アスリート・ゴルフに特化したモデルがそろっているのも特徴のひとつで、優れた品質とデザインを持っており、他と差をつけたい人におすすめです。

・Fenix 7

毎日着用できる快適さを備えつつ、頑丈なマルチスポーツGPSウォッチです。

フィットネスウォッチとアウトドアウォッチの最高の機能を組み合わせた最先端のデザインと機能がうたい文句です。

ケースや素材の異なる「fenix 7S」「fenix 7」「fenix 7X」という3つのモデルが用意されています。
通常充電のみ対応やソーラー充電対応など、機能により細かくラインアップが分かれます。

ただし、一般的なスマートウォッチと比較すると非常に高価で、最も安いモデルでも93,500円(税込)~となります。

一度の充電でバッテリー最長モードで約578時間、GPSモードで約122時間稼働を実現しています。

47mmのFRPケースを採用した軽量な設計でありながら、アメリカ国防総省MIL規格「MIL-STD-810G」準拠の高い耐熱性、耐衝撃性および耐水性を有しています。

そのため、自衛官にも人気があります。

1.3インチの大型ディスプレイは、
選択項目やマップ機能にすばやく簡単にアクセスできるタッチスクリーン操作に対応しています。

・Venu 2

デザインに優れた「Venu」シリーズの代表商品です。

カラダと心のコンディションを整えて充実した毎日を過ごしたい方のために生まれたスマートウォッチで、価格は54,800円!

毎日のフィットネスやアクティブなライフスタイルを、もっとスマート&スタイリッシュに彩ることができます。

バッテリーの持ちは最大11日間で、
GPSモードでは約22時間、GPS+音楽再生モードでは約8時間稼働します。

Suicaにも対応しています。

Fitbit

フィットビットのスマートウォッチは、
トラッカーと呼ばれるリストバンド型活動量計と、腕時計型スマートウォッチがラインナップされており、健康管理を最優先し計測機能が充実しています。

そのため、
歩数や距離、消費カロリー、アクティブな時間など日々の進歩を毎日、そして長期的に確認できるように工夫されています。

・Versa4

スマートウォッチシリーズの最新型です。

デザインが素敵で、交換ベルトが豊富ということもあり、女性には大人気のシリーズです。

ただし、
値段はやや高めで、27,800円!

急速充電により約12分で1日分のバッテリーを充電でき、満充電では通常使用で6日以上使用できます。

「Suica」に対応しており、タッチするだけで簡単に支払いができます。

・Charge5

スマートトラッカーシリーズの最新型で、Charge4に比べて輝度は2倍になっています。

価格は、19,800円と2万円を切っています。

GPSを内蔵したモデルで、スマホなしの単体でも計測ができる様になっています。

健康維持が目的の機能である「血中酸素ウェルネス」機能を搭載し、睡眠中の血中酸素飽和度を測定することができる様になりました。

バッテリーの持ちは最大7日間ですが、
アクティビティ計測を行っても、3~4日は十分に持ちます。

Suicaにも対応しています。

Xiaomi

シャオミのスマートウォッチは、
ネット上で「ハイコスパ」として推しているユーザーが多いほど、安価なのに機能が充実している人気の商品です。

「健康関連」については、
心拍数、血中酸素レベル、ストレスレベル、睡眠状態などの計測に対応しています。

また、ワークアウトでは120種類のスポーツモードを備えたモデルもあります。

・redmi watch 3

1.75インチの有機ELディスプレイを採用し、「常時オンモード」にも対応しました。

最大輝度は600nitをサポートし、解像度は390×450PPIと鮮やかな色を表現可能となりました。

そして、バッテリーの持ちの良さに驚きます!
約1時間の充電で最大12日間駆動できる289mAhバッテリーを搭載しています。

Bluetoothを利用した通話(電話)も可能になりました。

価格は何と、17,800円!

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また、ウォーキングやジョギング中には、
1kmごとに振動して知らせてくれる機能もあり、おすすめのスマートウォッチです。

なお、メリット・デメリットはこちらを参考にしてください。
『【激押し】「Redmi Watch3」のメリット・デメリット』

・Band 8

2023年4月、「Band」シリーズの最新モデル「Xiaomi Smart Band 8」が発表されました。

価格は、5,000円台!

「常時表示モード」にも対応し、
バッテリーは急速充電に対応し、通常使用で最大16日持ちます。

さらに、最大輝度は600nitで、炎天下でもかなり見やすい明るいディスプレイとなっています。

腕時計として小型のデザインを保ち、重さはストラップを含み約27gです。

ただし、バンド形状が変更になったので、
従来の Mi Band 5から続いてきたシリコンバンドは使用できなくなります。

なお、日本語モデルは販売されていません(Band7は、7月頃に日本版発売でした)

FOSSIL

フォッシルのスマートウォッチは、
時計型デザインを採用し、機能豊富なタッチスクリーン型と、アナログ時計を組み込んだハイブリッドスマートウォッチ型があります。

メンズとレディースのモデル分けがされており、価格は2万円台~5万円と少しお高め!

もともとフォッシルは、時計・財布・ジュエリーなどを手掛ける世界的に大人気のファッションブランドですから…

Wear OS by Googleを搭載した「ジェネレーション」モデルと、アナログ腕時計型の「ハイブリッド」モデルがありますので紹介します。

・ジェネレーション6

最速&最先端の高機能モデルが、2022年10月17日発売の「ジェネレーション6」です。
「ジェネレーション7」発売のうわさは流れていますが、発表はされていません。

価格は、20,000円台から。

「QualcommSnapdragonWear4100 +プラットフォーム」および「Wear OS by Google」で動作します。

サイズは、44mmケースと42mmケースの2種類があります。

前のジェネレーション5に比較し、
データ転送速度は4倍、約30分で80%充電が可能となっています。

・HR FTW7010

「HR」は、ハルン(ハルーン)と読み、ドイツ語で「尿」のことを意味します。

「ハイブリッド」は見た目はアナログ腕時計です。

シンプルで、アラート通知を受け取るなどの機能があり、スマートフォンの補助機という位置づけのシリーズとなります。

一回の充電で2週間以上使用可能です。

SONY

ソニーのスマートウォッチは、
日本製ですからまず安心感が違います。

価格は、20,000円台から。

バンド部分にスマート機能を搭載するという発想が魅力的で、バンド部分に非接触型ICカード技術「Felica」を搭載しているのが特徴です。

そのため、バンドをかざすだけでsuicaや楽天Edy、QUICPayなどの電子マネー決済をおこなえます。

バンドは、「メタルタイプ」、「レザータイプ」、「ラバータイプ」があります。

有名メーカーがゆえコラボモデルも多くあり、益々ファンが増加しています。

・wena 3

最新は「wena 3」で、SUICAにも対応し、色はメタルシルバーとメタルブラックから選べます。
なお、「wena 4」の発売予定は未定です。

「愛用の時計のヘッド部分はそのままにして、スマートウォッチの機能も使いたい!」

というユーザーニーズに応えるのが『wenaシリーズ』!

機能性にも優れており、便利さとおしゃれさを求める方におすすめです。

ただし、
・Suicaの定期は使えない
・全ての腕時計に対応はしていない
などのデメリットもあります。

・NAT2497-54E

「CITIZEN(シチズン)」の通常時計と
バックル部分にスマートウォッチを搭載した「Wenaシリーズ」とのコラボ商品となります。

価格は、64,800円からで、ビジネスにぴったりな腕時計です。

シンプルな腕時計でありながら、バンドにスマートウォッチ機能がある快適さに魅力があります。

その他にも、NAT2498-51E、CB0017-71L、CB5874-90Eなど「シチズン」と「Wena」とのコラボ商品があります。

HUAWEI

ファーウェイのスマートウォッチは、
豊富なモデルがラインアップされています。

気になるバッテリー持続時間も比較的長いというモデルも多いです。

・Band 8

最新のモデルで機能性が高く人気の製品です。

価格は、8,580円と1万円を切っています。

「常時表示モード」にも対応し、バッテリーの持続時間も向上されています。
5分の充電で、約2日間使用できます。

さらに、薄型軽量化され、画面サイズは1.47インチで、重さは約14gです。

腕時計として小型のデザインを保ちながら、10,000以上の多彩な文字盤が用意されています。

低価格でも十分な機能を備えていますから、
「これから試してみたい」という人にはおすすめの製品です。

・Watch GT 3

ビジネスにおいても格調高いフェイスは違和感なく活躍します。

そして、ビジネス外でも
ランニング、サイクリング、ハイキング、水泳、縄跳び、スキーなど100種類以上のスポーツに対応しています。

また、「パーソナルAIランニングコーチ」が搭載されているので、自身に合ったランニングプランを選択できます。

ケースサイズは、46mmと42mmの2種類があり、重さはそれぞれ42.6gと35g。

通話機能も搭載しているので、スマートウォッチで着信に応答することもできますし、ワイヤレス充電にも対応する優れものです。

まとめ

今回は、

『【比較】人気のスマートウォッチ!7つのメーカー一覧』

と題しまして、

「最新のスマートウォッチの情報が知りたい!」

「メーカー毎の特徴を知りたいな!」

「でも、多すぎてどれを選べば良いのかわからない?」

と、メーカーや商品を選びに悩むあなたに向けて解説しました。

特に、
スマートウォッチを発売している主な「7つのメーカーの一覧」から

✅メーカーの特徴
✅人気のスマートウォッチ

を比較し紹介しました。

どうぞ、選択する際の参考にしてくださいね。

なお、Bluetoothを利用した電話も可能になり、機能充実したXiaomi(シャオミ)のスマートウォッチ「redmi watch 3」は、価格も17,800円と超おすすめです。

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